Chicken Heart Roadster

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タカタ21回目

うさ晴らしに行ってきましたタカタサーキット!
とっくにシーズンインしているのにも関わらず、実に2ヶ月ぶりの走行となってしまいました。

朝5時起きで準備万全!のはずが、ガレージを開けたらなぜかボンネット空いてる。そういえば前回の運動会後に始めたオイル漏れ修理途中だっけ・・・。

かじかむ手と白い息、真っ暗な中、物音を抑えてオイル漏れ修理を完了させ、エンジンオイルを入れて、そういえばブレーキフルード交換しなきゃ!と出発10時。

まぁそんなの関係無しに

本日best1分5秒400

やっぱり自己ベストから2秒落ちっす(T-T)/~


もしかして、もしかしたらスランプってやつか?
いやいや、単なる練習不足かー!?

来週に鈴鹿ツイン行こうなんて画策して、上司の顔色と仕事を暇にするよう頑張ってたのにのにー。
なんかテンションさがるわー。


でも、ストレス発散できたから、これで明日から仕事に励・・・あれ?

RSガレージワタナベ秋の大運動会2010

たぬさんに頼んで、帰りに寄った広島お好み焼きの「三八」
テラウマス。
広島焼きのイメージ「千切りキャベツの衣とじ」が変わりました。こんなにふっくらしているとは。
というかお好み焼きってこんなに分厚い物だっけ?
うすっぺらな、もしかしたら二つ折りかもしれないのに。
SANY0018.jpg




というわけで、あわよくばラジアル最速!と目論んだ運動会。

結果は・・・



惨敗。(自分に)
1分5秒2でベストの2秒落ちっす(泣)


実は先月末に一度走りに行ったけど、内緒にしたくなるほどのタイムだった。
で、運動会前日。前は一年落ちネオバ、後は2年落ちR1Rに履き替え、前回の屈辱を晴らそうと走りに行ったわけだけど。ベストの1秒落ちの1分4秒4。

今回から導入したアシストスプリング6kg/mmが外した模様。悪い予想が大的中してしまってがっかり。
ダンパーはあえて効果を弱らせるためにGABレボストロークからテインフレックスに変更して運動会に臨んだ。
が、これも失敗。
付けてポンと効果が出るようなものではない事は分かっていたけど、、、

なんかですね。ロールする前に滑ってしまうわけです。
リヤホイールを9Jにしてからそんな感じ。

まぁ半年以上ブランクを空けてしまったので、特にブレーキがヘタピになった。曲げれない止まらない。

問題は半年前と車の仕様があまり変わっていないという事!
もしかしてオイルクーラ水平マウントのオーバーハング荷重が・・・。まさかな。

冷却系変更工事

使用したのはR32スカイラインか何かのARC製
PAP_002.jpg

普通に組んだら↑こんな感じに合いません。その辺はやはり改造してくしかない!


アウト側の配管が全然違うので作成します。
が、真直ぐぴったりに作るのって難しいよね。
PAP_0024.jpg

竹ひご
PAP_0023.jpg

抜け止めビード作って
PAP_0021.jpg

ブッタ切る!(金ノコ・・・)
PAP_0014.jpg

あ、そうそう。ステーも作らなければ。
というわけでボスも自作↓
PAP_0012.jpg
ドリルとグラインダーを使った旋盤モドキなので、個性が出ます。


あとは溶接をお店に出して、完成~♪
IMG_0001.jpg


ってなぜ洗面所にいるのかというと、実はARCのクーラーは軽量に作るために製法が独特だったようで。
クーラーコアとサイドタンクは大体溶接してあるんだけど、なんとエポキシで固めてある。
お店も私もシルバーに塗装してあるから気がつかなく、溶接した熱で溶けてしまった・・・。
IMG_0005.jpg

で、どうしたかというと、いわゆるアルミパテやらデブコンとか言われている奴。
アストロに売ってた↓
無題2
天下のARCがエポキシを使っているくらいなら大丈夫でしょ。
一応組んだ後にエア漏れ確認OKでした。



というわけで、Vマウントの予定でしたが、違った形でVマウント(水平マウント)になりました。
無題

今まで左前にいたオイルクーラをフロントに水平マウント。インタークーラーは効率の良いものをちょっと上にセット。
両クーラーの隙間がラジエータの導風孔となります。

って実はGWから盆栽的にちょこちょこ弄ってて、かなり苦労したわりに今のところ早くなるメリット無しなのが残念。
言い訳をいうと、やっぱりガレージで電動工事が使えないのが作業効率悪いよ。電動工具はだいたい4階のベランダです。(っていいかげん店に出せよ!)

さらにエアコンリキッドタンクが行き場を失って、エアコンが使えないのが更に残念。来年までには復活させるけどね!

'10年度シーズン始動

そろそろ涼しくなってきましたね。
エアコンが動かせないのでしばらくお休みしていましたが、ようやく車を動かせそうなので試走してきました。(軟弱ぅ)

登坂車線でアクセル全開をかましたところ、スッポン!
ちょうどすぐに路肩があったので退避~。インタークーラのサクションパイプがすっぽ抜けてました。
高速道路でなくてなにより。

IMG_0004.jpg
ライトを忘れて携帯のライトで作業する羽目に。
明るく見えますが時間は20時。試走するなら明るいうちに。(ってか良いカメラ欲しい~)

さて、しっかり出オチを作ったところで、今シーズンも楽しそう♪


さっそく来週行きまっせ!

Vマウント始め

GWに突入しましたねー。中途半端に出勤が入って遠出はできませんが、鳥取の大山や神戸のアウトレットに行ったりと久しぶりに普通の休日を楽しんでます(^^v


サーキットシーズンも終わったので、来期に向けていろいろヤリます。

まず。
現状の前置きインタークーラは残念なことに熱的に弱く、すぐに水温が上がってしまう。タカタサーキットでさえ長時間走れないんです。

もうちょっと大きいサーキット走りたい!
 ↓
・ブレーキダクトを引きたい!
・水温問題を解決せねば!
 ↓
丁度ブレーキダクトの位置にオイルクーラーが・・・。どこかに移設せねばー。
・ラジエータ前にインタークーラは冷却を阻害。

で、tomoyaさんの真似してVマウントを画策中なう。
ラジエータ前にオイルクーラーが付く予定。
1475670356_250.jpg

問題
①エアコンの共存が難しいっすー。配管フル作成・・・。
②かなりの大改造になるし、ステーの強度や共振クラックを防ぐ為のラバーマウントも考えなければ!
③インタークーラが冷えるのは分かるけど、ラジエータは冷えるの?
 冷却calは前方投影面積×厚さ×風速だよね?前方投影面積は半分だし、風速は半分以下だろうし。むー
④分かっちゃいるけど、クラッシュ時のリスクは更にUP

というわけで、挫折気味(早っ


とりあえずやってみる?

RSガレージワタナベ春の大運動会2010

に参戦してきましたー。今回も185クラスと195クラス、オープンクラスがあり、私はもちろんオープンクラスで。
あと体験走行枠も併設され、我が岡山組(?)から2名ほど連れて行きました。
IMG_3837.jpg
↑あーちゃんも楽しめたようで♪(ワタナベさんは無事終わってホッとしている模様?)




申し込み段階でのベストタイム申告では、ミムラさんに次いで2位で今年こそは表彰台に登れそう!
秘策はホイールのみ。念願の8Jとリヤには9Jを投入しました♪
IMG_3874.jpg
右マットブラック
IMG_3888.jpg
左マットブラック+リムシルバー(磨き断念の800番仕上げ)

「リムの深さは懐の深さ」でしたっけ?(^^;
CUP系なのでリムはムダに広いっすよー。
しかーしTE37の7J+35が4.5kgなのに対し、投入したNKB CUPの9J+30は7.4kgとほぼ3kgのバネ下重量UP。
4輪では12kg程度の重量UPとなってしまいました。ガガーン
予算あればTE37Vとかにダイブしたい!




185クラスの方々が熾烈な戦いを繰り広げる中、オープンクラスの午前結果では4位に付けました。
といっても、3位のヤジオさんとは1.1秒も差がある1分3秒700。ベストの1分3秒387からは0.3秒以上のタイムダウン。
午後の本戦では1分3秒755と0.06秒更にタイムダウンし、やっぱりタイムを出してきたヤジオさんには完敗!
今年はyajio specialがきましたねー(今までplaysで走ってる姿しか知らなかった・・・)

結果オープンクラス4位!
前回は7位だったから、素直に喜ぼう♪


さて、問題の秘策である幅広リム。目的はトレッド剛性のUP。インチアップをせずにトレッド剛性を高めることができるのだ!
引っ張りタイヤは初体験。最初リム落ちを気にして空気圧を冷間2.2キロで始めたけど外側までタイヤを使えていなかった。特にリヤ9J
空気圧を冷間1.9キロまで下げたらマシになったけど、なんか方向性違うような??
でも、幅広リムはグリップ限界を高めれることは確認できた。今までアンダーオーバー特性を丁度良い(好きな)感じに仕上げていたけど、リヤが1J広いから明らかなアンダー特性になった。
車高を調整しようかと思ったけど、ちょっと変えるだけで結構変わるし、立ち上がりで向きが決めれれば何とかなるから止めておいた。この辺はトライ不足だなー。

もう一つ、タイヤを裏組みしたけどコレが結構顕著にグリップを落としてくれたかも・・・。貧乏根性は結局ダメっすね。
以上より

・幅広リムはグリップ限界を高める!(流れ出したら怖いよ~)
・幅広リムはカッコイイ!
・幅広リムは使う車を選ぶ!


さーて、'10秋の開催が決定した運動会。各方面から復活の話がチラホラ。こりゃ負けていられんぜよ!!


あ、



ターボは良いですよ!マジ!
布教~

最後に爆弾低気圧の極寒&黄砂だらけの中、早朝からの運営を行っていただいたワタナベさんとオフィシャルの方々、本当にありがとうございました!m(_ _)m

タカタ17回目

また行って来ました。タカタサーキット17回目。

昨晩の冷え込みから、翌朝は凍結してタイムどころか辿り着けるかどうかが怪しい。
と、昼から行ってきたわけですが、それが大誤算。
昼からはポカポカ陽気。路面温度32℃まで上がりました。

そんなわけで、タイムは1分3秒387と、また微妙にタイム更新。
まぁ更新っても、ドライブスキルが未熟なオイラの場合はもう誤差としか言いようがない感じ。

フロントのAD08ネオバがスリップサイン出ちゃった。それと気温の上昇具合とか、用事とかを合わせると、今シーズンのチャンスはあと一回か。
勝ち急ぐとろくな事が無いとは言うけれど、うかうかしてらんないっす。


今回試した事はあるけど、もうちょっと纏まったら書く予定。
IMG_3794i.jpg

過ぎたるは及ばざるが如しダンパー

雨でヒマで嫌になっちゃう。

そんな暇潰し。
ずたずただったバネのシートを磨いてました。でも飽きっぽいから400番→メタルコンパウンドで終了。
汚いから写真のコントラスト下げてモノクロでUP(笑
TS3N0041.jpg


さて、皆様にお伺いしたいのは下画像。定番のバネを抜いてフルストロークさせてみたの図。リヤ。
IMG_3798.jpg

アッパーアームがボディと当たってこれ以上ストロークしない、いわゆるアームロック状態。
この状態でダンパーはフルストローク寸前。というかギリギリフルストロークしきっていません。クスコのアッパー厚さ10mmを使用して残り5mm程度余っているから、薄いNBアッパーだったら10mm以上はストロークが余るはず。このダンパーはショートケースものではなく、普通の220mm(YZは210mm)。
アームロックで丁度ロッドストロークを使い切っているということは、これ以上ショートケース加工をしても、ハイアッパー(ストロークアップアッパーマウント)を使っても意味が無い。これ合ってますか?

よく車高調にハイアッパーをつけた物を見ますが、意味あるんでしょうか?
例えば「フルストローク寸前は、減衰がちゃんと出ない(線形性が著しく崩れる)から、もう少し余裕が要る」とか。
いやね、GABなんてアームロック状態で25mmもストローク余っているんですよ。100mmのロッド長があっても、事実70mmぐらいしか使えていないんです。結局オーリンズと寸法は何ら変わらないんです。その余った25mmには意図はあるのかな?

とりあえず、オーリンズの加速のフワフワ間はバンプラバーのバネレートだった事が判明したからには、少しは縮みも再確認した方が良さげ。オーリンズは冤罪。。

タカタ16回目

コンビニでペットボトル\157を買ったら「お支払いは現金ですか?」と意味深な質問をされました。
こんにちわ、しろーです。

雪と雨の合間をぬって行って来ました。タカタサーキット16回目。
TS3N0038.jpg


前回との違いはタイヤサイズ195御臨終→205新品です。これで前後205でお揃♪
195をフロントに履いてアンダーオーバーのバランス取れてたので、オーバーになる予定
でした・・・が。

実際はアンダーオーバーの特性変わらず。むしろアンダー気味。謎だー。
一番効果あったのはブレーキングで、前より更にストッピングパワーが増えました。結局5速+ファイナル4.3で最終→1コーナーで3速レブ当たりました。(といっても1回だけかつオーバースピードでスピンしましたが。)
コーナー中は以前の195と変わらなかった。ということはコーナリング中は205使い切れてない訳かー!
とはいっても基本的なコーナリングスピードは上がっているみたい。特に新コース入り口はアクセル踏めるから。

今日は誰の仕業かわからないけどあちらこちらで砂が出ていて、午後最後のラストアタックで2コーナーがダート路面と化して超危なかった。もちろんタイムでずー。
どうやら確信犯的な方がいらっしゃるようで、砂利が掃けてきたと思ったらまた砂利が出る感じ。溝落としとか試してたんだろうかな?



えぇー。ベストは1分3秒463!
前回より0.3秒弱UPしました。ってそんだけかよー(泣

やっぱり足まわりをちゃんと見直さないと先は見えないみたい。
車高は前後揃えた状態でアライメントを基本として、いろいろ試さないとイカンですな。

やっぱり、どうしてもギャップでフワフワ暴れる。そこはハンドルで誤魔化せば走れるけど、もっとガッツリがいいなぁ。リアのGABは縮みが弱くないかな?もうちょっと縮みのコシがあったほうが安定しそう。オーリンズは伸びが硬いのでウンコ。
やっぱりアレかなぁ。

あけましてダンパー

あけましておめでとうございます!(超遅・・・

遅すぎるので、定番の抱負は書きません。
今年はアレやるぞ!(謎


さて、前回ベストを更新したのは路面改修があったとはいえ、前195ネオバで205R1Rのタイムのほぼ0.5秒アップと出来すぎ。
少なくとも、この変更がキーとなったことは確かなようです。
IMG_3743.jpg

今まで使っていたオーリンズPCV(アジュールによる仕様変更もの)から、GABレボストローク(?)に変更しました。
リアだけですが。
双方比べて全寸法には大きな違いは無いけど、一番違うのはストローク長:ケース長の比率。
オーリンズのストロークは80mm以下なのに対しGABは90mm以上。とある人からレンタルできたので、とにかく試してみたというわけ。
組み付ける時には必ずロッドを縮めて伸ばして、減衰を調整して性格を伺うわけですが、GABは物凄く柔らかいんです。
どうやら減衰調整は伸びのみの1way調整っぽいけど、減衰を最強にしてもオーリンズの15段ぐらいに相当だろうか。
固定の縮み側は更に柔らかく、オーリンズの20段よりも確実に柔らかい。
といっても手勘だし、減衰は本来スピードで変化するものなので体重を掛けて調べる方法自体が的を射ていないけど。どうだろう?

実際装着して走った感想としてはすばらしいもの。とにかく自分には合っている。実際タイムも出て、今まで"ココをなんとかしたい"というところがあっさり無くなりました。例えば低速コーナー時にリアが引っかかったような感じや、加速時に挙動が安定せずフワフワする感じ。各々別の原因だけど特定しました(ナイショ
残念ながらコイツは使用しない方向。おなじカヤバのYZも考えていません。

単純に減衰を弱めればよかったのか?ストロークが原因?
減衰
GABレボストロークがどの程度のバネレートを考慮して作られたかは分からないけど、オーリンズ、ビルシュタイン等々いわゆるシャコチョーがあります。車メーカーが車を千差万別多種多様の一般人の為にこしらえるのとは違って、少なくともスポーツドライブを主眼に置いているはず。車で言えばシビックタイプRのように。どこまで乗り心地を考慮しているかは不明だけど。
おそらくショップさんのオリジナルシャコチョーもピストンスピード単位でオーダーしていない"はず"。
減衰テスターを持っているダンパーメーカーでさせ、性格が出てしまっている。もちろん私のような一個人では、数あるダンパーの中から"勘"だけを頼りにメーカーの性格に合っているものを選ばなければならない。
更にやっかいなのが、一般プライベータの評価軸があくまで勘であって、他人の評価がそのまま自分に当てはまる事はなさそう。ほとんどのインプレはゴミですし。

ストローク
ここを読まれる方は薄々感じていると思いますが、一時期頻繁に書かれていた縮みストロークは一般的なシャコチョーであれば何ら問題無いと思います。縮みはアームロックで規制されて、それ以上は追い求めるのは難しいですから。
問題は伸び側の長さです。オーリンズ→GABへの変更が教えてくれました。しかし、レース車両はジャッキアップしてもほとんどタイヤ位置は変わらず(=伸びストロークはゼロに近い)、コーナリング進入では結構インリフトしてます。
少なくとも今の私のロドスタには伸びストロークは必要。じゃぁ伸びストロークはどんな時に有効に働くのか?逆に邪魔はしないのか?
今年はこの辺を詰めれたらいいなぁ。

数をこなすしかないかな・・・。

とりあえず、「雪ふんなー!」

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