Chicken Heart Roadster

速く走りた~いの

スポーツ走行をするからには、タイムが重要な要素で、勝ち負けの判断基準になります。ドリフトは別ですが・・・

スポーツと言うからには、速く走る技術の向上が大事。さらにモータースポーツは、車の要素も加わってきます。
そこが面白いんですね。

jimuka.jpg


ただ、闇雲に走っていては、技術の向上は難しい。というか、遠回りらしい。
藤原拓海のような天才は、ただ走っているだけで速く走れる技術を習得できるのかもしれない。

しかし、私は凡人である。
と知ったのはいつか忘れたが、それが大人になるという事だろうか・・・



天才というまでも無いけど、運動神経もちょっとは必要かもしれない。やっぱり。
反射神経がどうとか、筋力やその柔軟性じゃなくって、頭に描いたイメージを体にフィードバックする能力というのかな?
ただ、そんなのはほんの小さな要素であって、それ以外にも速い走りをするためのアプローチはたくさんあるってのがモータースポーツの良いところでも悪い所でもあったり・・・


例えば、速い走り方って何?
その答えをなんとなくでも頭にあるのと無いとでは、やっぱり差がある。

私は、今年に入ってから、何か壁にぶち当たっているような気がして止まない。
速い人と関わっているから尚更そう思うのかもしれない。

今までの私の練習の仕方を振り返ってみると、ロドスタの運転が楽しいし、他の人のことはどうでもよかった。
とにかく一人で闇雲に走って、なんとなく自分なりの速い走り方を身に着けるパターンが多く、
他の人の走りを研究した事はあまり無い。
そして、それが正しいかどうか分からない。というか、正しくなくとも速いと自分が思ったら、無理やりでも正しいのだろうと理解していた。

そう、速い走り方のイメージがないのだ。
そんな事に先月ようやく気がついた。
そのイメージを身に着けるためには、やっぱり速く走れる人の横に乗ったり、外から見たりして研究したり、意見を聞く必要がある。
あぁ、車が前に進んでるな。この走りは速いな。逆に遅いな。と、見て乗ってそう思える感覚のようなものがない。
少しはあるのだろうけど、しっかりとした芯になっていない。


また、藤原拓海を除いて、速く走れる人は、それなりの考え方や信念があって、それに向かって研究実行しているように見える。

作手サーキットで某氏の横に乗せてもらい、「えぇ!ここの縁石に乗るんですか!?」って質問した事がある。
その縁石は高く、乗ると車の挙動がかなり乱れる。しかし、その走り方でその日のベストタイムを刻んだ。私は驚いた。
氏の口から出た答えは、あえて今は書かないが、その時も今も理解に悩む。単純に知識不足だからなのだが。

つまり、速い走り方のイメージも必要だが、それをしっかりと頭に納得させ、吸収させるためにはそれなりの知識も必要だとわかった。
そのためには車のメカニズムやいろいろを勉強する必要もある。
幸いに、車の事に関してはそれ以外よりも勉強する意欲が湧く。いや、知りたい一方。
逆に、ただ考えなしに走って速い人にその知識や考え方が加われば、もっと早く走れると思う。

速い走り方を身につけるには、そのイメージと、分析して理解する知識が必要だと思う。というか、教えられたorz

今日は、さらに磨きがかかった意見も聞けた。とっても重かった。応用範囲は車だけじゃないから!(また後日・・・)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://loveroadster.blog9.fc2.com/tb.php/68-16a6c7a4

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

しろー

Author:しろー

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

苦情からラブレターまで・・・ お待ちしています。

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ検索

月別アーカイブ

FC2Ad

Template by たけやん