Chicken Heart Roadster

サスストロークとキャンバー変化

今日は、明日でテスト終了!!ってこともあり、ブックオフで立ち読み3時間。EDENという漫画にハマッタ!おもしれーYO!


昨日は熱力学を勉強しながら車の事を考えて現実逃避してましたが、
今日は宇宙工学勉強しながら・・・・


サスってどういう意味?
私はラジコン時代から、サス=サスペンション全体ってイメージでした。ショックアブソーバーはダンパー+スプリングですよね・・・・?
しかし、車関連雑誌や、一般的にはサス=スプリングと言う意味で、ダンパーはショックって呼ぶらしい。
最近まで、いや今でも慣れないかも・・・・
最初「サス交換」って聞いたとき、サスペンションアームを全て交換すると思ったよ。

で、下はサス=サスペンション≠スプリングです!
ダブルウィッシュボーンは、アームの長さによっては、サスがストロークしても、キャンバー変化ゼロにもできます。
しかし実際は、アッパーアームをロアアームよりも短くして、ネガティブキャンバーがつくように設定されています。

「ダブルウィッシュボーンの特徴は、サスがストロークしてもアライメント変化が少ないことがメリット」
という記述。結構頻繁に見ませんか?
私も考え無しに、そういうもんだって思ってました。。
ふとある時に、ロードスターのサスペンションを眺めていると、サスストロークするとネガティブキャンバー&トーインに変化する事がわかりました。
あれ?なんでわざわざアライメントが変化するようにしてあるんだ?
アライメント変化を起こさないのがいい事じゃないのか?という疑問が浮かび上がりました。

実際はトレーニングアーム形式など、キャンバー変化がないようなサスペンション形式もありますよね。

サスストロークで、アライメント変化する理由。
今となっては当たり前な気がするし、まず大多数の人が"どうでもいい事"と考えないでしょうね・・・・

まずはmorly氏に聞いた、
「ロールした時には車体と路面は平行じゃない。タイヤは車体ではなく路面に平行でなくてはいけない。」
ネガティブキャンバーがつかないと、タイヤの接地面積が極端に減ってしまいます。

そして今日。
「トレッドの変化を少なくするため」という記述を目にしました。
確かに、上下のサスアームの長さが同じだとトレッドが大きく変化します。

tigsat.jpg

左が上下サスアームの長さが同じ場合。右がアッパーアームが短い場合。
左は、ストロークするとトレッドが小さくなる事分かりますか?

ソレが駄目な事らしいのですが、、、、
今回もこの先がわかりません・・・・orz


そこで見えてきたのが、上下のサスアームの長さの調整で、
サスストロークした時のキャンバー変化の量とトレッド変化の量を調整できると言う事が分かります。
簡単にできませんが・・・・

コメント

サスペンションがストロークした際にトレッドの変化が大きい場合はホイールベースの変化も大きいということ
簡単に言うと車体が上下に動いた時にクルマが左右にチョロチョロと自分の意に反した落ち着きのない動きをしてしまう と
ベクトルがコロコロと変わりやすく神経質になってしまう ドライバーの操作や外乱に対して
トレッド変化の功罪 そう考えています 

あぁなんとなく、トレッド変化がもたらす影響が見えて来ました。

それにしても角さんの真面目なコメントにビックリです~(笑
ガッツリ肉食ってきてください(謎)

細かいところですけど、僕はバネとショックって言うように統一してます。ややこしいですな。>雑誌

うーん、ホント人それぞれなのですね~。

私はバネとダンパってのに慣れちゃってますが・・・

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