Chicken Heart Roadster

インタークーラパイピング製作 Vol.1~レイアウト~

だいぶ間が開いちゃいましたが、どんどんネタが腐っていくのでテケトーにUPします。

前にアベニール用のインタークーラを選定したとこまで書きましたが、肝心のパイピングは。
プライベータならではの"時間はあるけどお金が無い"ということで自作!!

まずは、塩ビパイプで粗方のレイアウトを決めちゃいます。
080722_1819~0001
これはインタークーラ⇔スロットル間のパイプ。スロットル前方にすぐにラジエータアッパーホースがあって、パイプを下に下ろすにはある程度Rを小さく曲げなくてはなりません。塩ビパイプだったら丁度エルボパイプがあるけど・・・?
もちろんタービン⇔インタークーラ間も製作してます。
丁度50φ、60φのパイプがあるんです。ぶっちゃけコレでいいんじゃないか。このまま自走できるんじゃないか?と思いましたが、塩ビの融点というかやわらかくなる温度は100度以下。吸気温度は70℃以上になるみたい(?)だし、タービン間近なんて200℃とかフツーに越えてるでしょう。だから断念。
ここで一度お店に持っていって、これと同じものをアルミパイプで作ってくれってたのんだけど13万エコの返事・・・。

しょうがないので、部品はトラストのココや、ココや、ココで、ごちゃごちゃしているタービン⇔インタークーラは50φで、インタークーラ出入り口が60φなのでインタークーラ⇔スロットルは60φでいくことに。

こんな感じ。
reiaut2.jpg




以下が購入した表。いつも平野タイヤで買ってます。
torast.jpg
なんか見にくいなー

わかったのが、スロットルの外径が65φだという事!!そんなパイプありませんー!
シリコンホースは径が小さくなる方向にはある程度柔軟性があるから、ホースバンドきつく締めればいいかと、スロットル付近は70φで逝くことに決定!!(アルミL型パイプNo.67がソレです。)
んで、インタークーラからは60φで出てるのに、スロットル間近で70φに急拡大はなんかマズそうなんで、その前に60φ→70φの変換ブランチ部分を設けます。その為に70φ110R60°買ってます。

更に更に、本当はシリコンホースにはクッションホースとか使って、エンジンの振動の逃げを作らなくてはいけないみたい。でも今回の計画はシリコンホース多用するので大丈夫かと。

シリコンホースのエルボパイプは、サムコなんて高すぎて買ってらんないんで。ココで買いました。ちょっと日本語がアレだったけど、無事海を渡って届きました。
なんというか、サムコのように肉厚があるんだけど、切断面が汚かったり凹凸があったりと値段なりですが、抜けなきゃヨシ。
torast2.jpg

この時安いじゃんで買ったTボルトクランプが後で泣く羽目に。
最大65φだけど、60φに肉厚約2.5mmのシリコンホースだとギリギリ締めれない。んで後から75φを買ったけど、逆に緩過ぎて完全に締め切っても微妙に緩い。んでエア漏れと。
ここでネットで調べてると、ボルトが微妙に曲がっている物を発見。んでバーナーであぶって曲げたらちゃんと65φでも届いて締めれました。ギリギリだけど。
080903_1842~0001

先にトラストで買ったアルミL型パイプNo.67は鋳物です。
激しく価格を引き上げている高級ものですが加工します。
080802_1202~0001

入り口出口は普通だけど、切ってみて判明。
何、この肉厚。
080802_1203~0001
この断面は70φのアルミ引き抜きパイプと溶接する部分。内径がこんなに段差ついてるとマズい。
というわけで、がんばって削りました。50wの電気ドリルだから3時間くらい掛かりましたさ・・・。
080804_2239~0001

あとは、コレと70φのパイプ、ISCV用の分岐部分をお店に溶接して貰い。。。

長くなったのでこの辺で
づつく。

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後編、インタークーラパイピング製作Vol.2~ビード成型、完成~をUPしました。

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