Chicken Heart Roadster

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エンジン異音雑記

エンジンルームからの異音
「カラカラ」「ビビビ」といった擬音語が近い共振のような音。

アイドリングでは音はしない。
ちょっとでもアクセルを踏んでいくと音がし出し、エンジン回転と共に周期が短くなっていく。
2500rpm以降はエンジン音や雑音にかき消されて音がしているかわからない。

しかし、必ず音がしている。

何度も書いているように、パワー感に変化は無い。エンジンの振動も変わらない。

でも、エンジンから音がしている事はほぼ確定。

①メタル打音
マツダB型エンジンはコンロッドベアリングが弱い。14万キロ走ったエンジンも、傷が入っていた。
にしてもだ。まだ組んでから2万キロも走っていない。まだ半年だ。
考えられる原因、組み付けミスの場合、整備所通りに確かめながら組んだのだから、間違ってほしくない。素人ゆえのミスならしょうがないけど・・・俺はバカだと
もうひとつの考えられる原因はオイルラインにゴミなど異物が入って、結果油膜切れが起きている。コレが可能性大。ヘッドのトラブルで何度もカムカバーを空けたりしているし、洗浄後の清掃の怠りも考えられる。

②ピストンとバルブのクラッシュ
エキゾーストバルブのシートを、シートカットしすぎたため、大きくなった燃焼室容量=低い圧縮比を当初の計画どおりに戻そうと、合計1.8mmのヘッド面研を行っている。
一応ピストンのバルブリセスの確認&加工は行っているが、新品のタイミングベルトは伸びる。どれほど伸びるかわからないけれど、それでバルブタイミングが変わることは確実。
あと、1.8mmも面研をすると、タイベルのテンショナーは、許容範囲を超えて、ベルトが張れない事になる。それをアイドラーのテンショナー化で、合計二つのテンショナーを配置して、対処している。それがまた微妙で、不安が残る。

どちらにせよエンジンを開けてみないことには原因はわからない。

そして、一回開けると、元に戻すのに金がかかる。
正直B6エンジンに愛想が尽きているため、これ以上お金をかけたくない。
だからこんな事書いているのだけど・・・

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