Chicken Heart Roadster

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過ぎたるは及ばざるが如しダンパー

雨でヒマで嫌になっちゃう。

そんな暇潰し。
ずたずただったバネのシートを磨いてました。でも飽きっぽいから400番→メタルコンパウンドで終了。
汚いから写真のコントラスト下げてモノクロでUP(笑
TS3N0041.jpg


さて、皆様にお伺いしたいのは下画像。定番のバネを抜いてフルストロークさせてみたの図。リヤ。
IMG_3798.jpg

アッパーアームがボディと当たってこれ以上ストロークしない、いわゆるアームロック状態。
この状態でダンパーはフルストローク寸前。というかギリギリフルストロークしきっていません。クスコのアッパー厚さ10mmを使用して残り5mm程度余っているから、薄いNBアッパーだったら10mm以上はストロークが余るはず。このダンパーはショートケースものではなく、普通の220mm(YZは210mm)。
アームロックで丁度ロッドストロークを使い切っているということは、これ以上ショートケース加工をしても、ハイアッパー(ストロークアップアッパーマウント)を使っても意味が無い。これ合ってますか?

よく車高調にハイアッパーをつけた物を見ますが、意味あるんでしょうか?
例えば「フルストローク寸前は、減衰がちゃんと出ない(線形性が著しく崩れる)から、もう少し余裕が要る」とか。
いやね、GABなんてアームロック状態で25mmもストローク余っているんですよ。100mmのロッド長があっても、事実70mmぐらいしか使えていないんです。結局オーリンズと寸法は何ら変わらないんです。その余った25mmには意図はあるのかな?

とりあえず、オーリンズの加速のフワフワ間はバンプラバーのバネレートだった事が判明したからには、少しは縮みも再確認した方が良さげ。オーリンズは冤罪。。
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タカタ16回目

コンビニでペットボトル\157を買ったら「お支払いは現金ですか?」と意味深な質問をされました。
こんにちわ、しろーです。

雪と雨の合間をぬって行って来ました。タカタサーキット16回目。
TS3N0038.jpg


前回との違いはタイヤサイズ195御臨終→205新品です。これで前後205でお揃♪
195をフロントに履いてアンダーオーバーのバランス取れてたので、オーバーになる予定
でした・・・が。

実際はアンダーオーバーの特性変わらず。むしろアンダー気味。謎だー。
一番効果あったのはブレーキングで、前より更にストッピングパワーが増えました。結局5速+ファイナル4.3で最終→1コーナーで3速レブ当たりました。(といっても1回だけかつオーバースピードでスピンしましたが。)
コーナー中は以前の195と変わらなかった。ということはコーナリング中は205使い切れてない訳かー!
とはいっても基本的なコーナリングスピードは上がっているみたい。特に新コース入り口はアクセル踏めるから。

今日は誰の仕業かわからないけどあちらこちらで砂が出ていて、午後最後のラストアタックで2コーナーがダート路面と化して超危なかった。もちろんタイムでずー。
どうやら確信犯的な方がいらっしゃるようで、砂利が掃けてきたと思ったらまた砂利が出る感じ。溝落としとか試してたんだろうかな?



えぇー。ベストは1分3秒463!
前回より0.3秒弱UPしました。ってそんだけかよー(泣

やっぱり足まわりをちゃんと見直さないと先は見えないみたい。
車高は前後揃えた状態でアライメントを基本として、いろいろ試さないとイカンですな。

やっぱり、どうしてもギャップでフワフワ暴れる。そこはハンドルで誤魔化せば走れるけど、もっとガッツリがいいなぁ。リアのGABは縮みが弱くないかな?もうちょっと縮みのコシがあったほうが安定しそう。オーリンズは伸びが硬いのでウンコ。
やっぱりアレかなぁ。

あけましてダンパー

あけましておめでとうございます!(超遅・・・

遅すぎるので、定番の抱負は書きません。
今年はアレやるぞ!(謎


さて、前回ベストを更新したのは路面改修があったとはいえ、前195ネオバで205R1Rのタイムのほぼ0.5秒アップと出来すぎ。
少なくとも、この変更がキーとなったことは確かなようです。
IMG_3743.jpg

今まで使っていたオーリンズPCV(アジュールによる仕様変更もの)から、GABレボストローク(?)に変更しました。
リアだけですが。
双方比べて全寸法には大きな違いは無いけど、一番違うのはストローク長:ケース長の比率。
オーリンズのストロークは80mm以下なのに対しGABは90mm以上。とある人からレンタルできたので、とにかく試してみたというわけ。
組み付ける時には必ずロッドを縮めて伸ばして、減衰を調整して性格を伺うわけですが、GABは物凄く柔らかいんです。
どうやら減衰調整は伸びのみの1way調整っぽいけど、減衰を最強にしてもオーリンズの15段ぐらいに相当だろうか。
固定の縮み側は更に柔らかく、オーリンズの20段よりも確実に柔らかい。
といっても手勘だし、減衰は本来スピードで変化するものなので体重を掛けて調べる方法自体が的を射ていないけど。どうだろう?

実際装着して走った感想としてはすばらしいもの。とにかく自分には合っている。実際タイムも出て、今まで"ココをなんとかしたい"というところがあっさり無くなりました。例えば低速コーナー時にリアが引っかかったような感じや、加速時に挙動が安定せずフワフワする感じ。各々別の原因だけど特定しました(ナイショ
残念ながらコイツは使用しない方向。おなじカヤバのYZも考えていません。

単純に減衰を弱めればよかったのか?ストロークが原因?
減衰
GABレボストロークがどの程度のバネレートを考慮して作られたかは分からないけど、オーリンズ、ビルシュタイン等々いわゆるシャコチョーがあります。車メーカーが車を千差万別多種多様の一般人の為にこしらえるのとは違って、少なくともスポーツドライブを主眼に置いているはず。車で言えばシビックタイプRのように。どこまで乗り心地を考慮しているかは不明だけど。
おそらくショップさんのオリジナルシャコチョーもピストンスピード単位でオーダーしていない"はず"。
減衰テスターを持っているダンパーメーカーでさせ、性格が出てしまっている。もちろん私のような一個人では、数あるダンパーの中から"勘"だけを頼りにメーカーの性格に合っているものを選ばなければならない。
更にやっかいなのが、一般プライベータの評価軸があくまで勘であって、他人の評価がそのまま自分に当てはまる事はなさそう。ほとんどのインプレはゴミですし。

ストローク
ここを読まれる方は薄々感じていると思いますが、一時期頻繁に書かれていた縮みストロークは一般的なシャコチョーであれば何ら問題無いと思います。縮みはアームロックで規制されて、それ以上は追い求めるのは難しいですから。
問題は伸び側の長さです。オーリンズ→GABへの変更が教えてくれました。しかし、レース車両はジャッキアップしてもほとんどタイヤ位置は変わらず(=伸びストロークはゼロに近い)、コーナリング進入では結構インリフトしてます。
少なくとも今の私のロドスタには伸びストロークは必要。じゃぁ伸びストロークはどんな時に有効に働くのか?逆に邪魔はしないのか?
今年はこの辺を詰めれたらいいなぁ。

数をこなすしかないかな・・・。

とりあえず、「雪ふんなー!」

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