Chicken Heart Roadster

続・続・漏れ修理!

そういえば、コッチに書いてなかったみたいなので、UPします。
仕事がちょー面倒になってテンション下げめですが・・・。

以前はオイルパンを剥いだところまで書きました。エンジンオイル、ミッションオイル漏れに関しては原因つかめたので、ヨシ!

ミッション下ろしたついで、クラッチとかの状態も見ていきます。エンジンオーバーホールからの走行距離は不明ですが、一応ターボだし、半クラッチを使った走り方を覚えてしまってから、微妙な加減速に半クラを多用するので。タカタの3コーナー立ち上がりとか、連続ヘアピンとか、作手の3コーナーとか便利なんです。

使っているのはマルハ28lightフライホイールと、NBターボ純正クラッチ板、クラッチカバー。

まずはクラッチカバーのクラッチ板の当たり部分。まだレコード溝が残っているぐらいに減ってません。
IMG_3351.jpg

クラッチ板。微妙・・・
はじめからそんなに溝あるわけではないけど、2mm無い。タイヤのスリップサインみたいなのが在ればいいのにー。
両面同じ減り具合だし、カケや偏磨耗は無いし、前NA6のときは1部山でも使えたし、まぁいっか。
次に開ける時は要注意だなぁ>っていつだよ。
IMG_3354.jpg


フライホイール。
社外品ということで、ちょっと気になっていたけど、クラッチカバー同様にレコード溝が残るぐらい磨耗が少ない。
ちょっと焼けた斑点がある。前にTODAを酷使した時は斑点だらけ&微細なクラック無数にあったけど。
IMG_3353.jpg

まぁどちらにせよ、ぶっ壊れていない限り、交換しませんが(笑)

クラッチ板のセンター出しSST(笑)
IMG_3365.jpg
&後ろはデミオ用スタータ(BPD4 18 400A)で、NBと一緒。値段激安なので古い方はいかがー。



ついで作業②
オイルパンの加工。まぁ、この作業があったから漏れ修理のやる気が出たというもの。
何度も書いてる気がするけど、HKSキットについてくるタービンオイルの戻しは、二股加工したオイルレベルゲージから戻すようになっていて、

※下からカタツムリを望む。の図
IMG_3379.jpg(右下がオイルレベルゲージ(銀に塗られたシリンダーブロックがO/Hした証!!余談!))

問題が2つ。一つは作りが悪いのか、径が大きいのか、オイルパン接合部のOリングが挿入時に切れてしまい、オイルが漏れる。Oリングを色々試して、2つに増やしてようやく止まった。もう一つはオイルの圧力でレベルゲージ挿入部からオイルが吹き出る!(吹き出ました。燃えそうでした。)街乗りや高速道路では問題無いけど、サーキット走ったら、やばいっす。
なので、普段はメクラ蓋をしておいて、オイル残量を測るときはいちいちメクラ外して工具箱からレベルゲージを取り出してました。


で、タービンオイル戻しの経路変更。というか標準化。
IMG_3376.jpg
フランジを自分で作って、ワケさんに溶接して貰いました~。両側にM10×P1.25のネジを切って、オイルストーンで磨いておきます。
そこには(画像無い!)R32GT-R純正のフランジ配管で繋いでます。
これでようやく普通にオイルレベルゲージが使えますわー。

ちなみにAVOではこんな加工するみたいです。私は真似できません(^^;

あとは、オルタネータ後側ら辺に、もしもの時にPT1/8。(今はメクラ栓してます)
CA3400061.jpg



あともう一つ、ついで作業③があったのですが・・・

明日は急遽出勤になってしまったので、このへんで~。

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